所得税の確定申告:2026年3月16日まで

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令和7年分所得税の予定納税があります。減額申請もできます。

令和7年分所得税の予定納税

令和6年分の申告納税額が15万円以上の方については、7月31日(木)に令和7年分所得税の予定納税(第1期)があります。支払いの準備をしておきましょう。

予定納税の減額申請について

廃業や休業、または業況不振などのため、令和7年分の所得税の見込み税額が令和6年分の所得税よりも明らかに少なくなると見込まれる場合など、税務署から通知された予定納税基準額よりも少なくなると見込まれるときは、予定納税額の減額を申請することができます。
減額申請をする場合の申告納税見積額は、令和7年分の所得の見積額や所得控除の見積額などを基として計算されます。

減額申請書の提出期限は年2回

(1) 7月減額申請
令和7年6月30日の現況で申告納税見積額を計算し、7月15日(火)までに税務署に提出しなければなりません。
(2) 11月減額申請
令和年10月31日の現況で申告納税見積額を計算し、11月17日(月)までに税務署に提出しなければなりません。

予定納税が多すぎた場合

税務署からの予定納税通知に従って納税をした金額が、令和7年分の確定申告により算出された税額よりも多かった場合には、税務署は利息(令和7年分は年0.9%)をつけて返金してくれます(受け取った利息=還付加算金は雑所得になります)。

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