一般社団法人全国青色申告会総連合と北部九州青色申告会連合会の共催による第61回(令和7年度)青色申告会北部九州ブロック大会が、去る10月16日、佐賀県連合会の主幹のもと佐賀市の「HOTELグランデはがくれ」において開催されました。
当日は来賓として、福岡国税局より緒方稔泰課税第一部長をはじめとした関係幹部の方々、佐賀県知事、佐賀市長、友好関係団体の会長などをお招きし、福岡・佐賀・長崎3県の各青色申告会から会員、役職員合わせて約150名の参加がありました。
第1部では、全国青色申告会総連合の綿貫豊専務理事より『組織のスケールメリットを活かし、時代の変革期を乗り越えよう』という題材のもと、世界経済や日本経済の現状や今後の見通しについて、また青色申告会のこれからの活動方針について説明がありました。
第2部では、福岡国税局の緒方部長より『税務行政の現状と課題』という演題のもと、日本における財政の現状と、コロナ禍を機にさらに活発になったDX化と納税環境の整備などの取り組みによる税務行政の将来像について、ご講演をいただきました。
懇親会では山口祥義佐賀県知事からご祝辞を頂戴したのち、料理を囲みながら、各地から集まった多種多様な業種の会員さんが親睦を深め、大変有意義な交流会となりました。歓談の最中には、「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてなし隊」による歴史寸劇『まるぼうろ』を観劇して、楽しい時間を過ごすことができました。
お忙しい中、ご参加いただいた皆さまには改めて感謝申し上げます。
来年は長崎県連合会の当番となり、長崎市での開催を予定しています。ぜひ、ご参加ください。


