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お知らせ

新年のご挨拶

昨年の暮れ、日本漢字能力検定協会が募集した今年(令和7年)の漢字に「熊」が選ばれました。選ばれた理由としては、全国で熊の被害が相次いだことやパンダ(中国語で熊猫)の中国への返還などが挙げられました。2位は小差で「米」、3位は高市早苗首相や物価高にちなむ「高」。三位以下は脈、万、変、博。女性が目立った年だったからか、8位に「女」が選ばれた。「今年の漢字」で見る世相は、令和8年は女性が大活躍する時代の到来を感じさせます。大いに期待しましょう。

世界では、パレスチナとイスラエルとの紛争の一時的な停戦が行われましたが、いまなお、ロシアとウクライナ戦争は続いています。世界的な政情不安が、世界の経済に多大な影響を及ぼしています。第二次トランプ政権では、米国による世界各国との貿易戦争(関税の引き上げ)が行われています。日本では平成のバブル時代を彷彿させる円安、物価高に見舞われています。一日も早い経済の安定と世界に平和が訪れることを希求しています。

また、昨年は自民党の総裁選挙が行われ、高市早苗新総裁が誕生しました。高市早苗新自民党総裁は、公明党との連立政権を解消して、維新の会との連立政権が発足いたしました。それでも与党は過半数に達してはいません。国会運営は難航し、国会での与党案は大幅な修正を余儀なくされることでしょう。国内外とも受難の時代が続きますが、この難局を「青色魂」で、乗り切りましょう。

本年が、会員皆さま一人一人にとって、健康で、幸せな年になりますようお祈り申し上げます。

令和8年 元旦

福岡県青色申告会連合会 会長 梅原祐治

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